コラム

サービス重視のオフィス選び

まず登記が出来るか確認する

オフィス移転を考えていて、何がメリットかというとまず初期投資が浮かんできます。
事前のオフィスサプライやデスクその他の備品などの購入が、
起業家を悩ます問題の一つには違いありません。
まずそのオフィスの選び方の一つとして会社として登記出来るか否かです。
もちろん登記出来れば会社の本社機能があると見なされるので、
社会的な利益は大きくなります。
まず付加価値としてどのようなサービスが受けられるかが大切な選び方になります。
もちろんどのレンタルオフィスも登記が出来るかどうか確認しないとわかりません。
オフィス移転の前に契約時に法人登記が可能か否かは、
必ず確認する必要があるポイントです。
それ以外にも賃貸オフィスよりレンタルオフィスのメリットはあります。
個々の起業家との交流の場にもなるので、お互いの情報収集の場にもなり。
新しいビジネスへ展開するチャンスに出会える事もありえます。
外部の情報を外出する事なしに身近な起業家から手に入れる事が出来ますし、
お互いにとってよい刺激になります。

配達物や電話、FAX受診が可能

電話転送サービスまで請け負う所や荷物の引き取りサービスを行う所はあるようです。
やはり企業としては電話を引き込み電話やファックスなどの専用線を設置して、
送受信可能な環境を作りたいものです。
レンタルオフィスの選び方の一つで、そこに専用の常駐スタッフを置けるか、
そのようなサービスを受ける事が可能かどうかの確認も必要です。
まず契約時にはこれらのポイントも合わせて確認する事が大切です。
実際にはこれらのサービスが出来ない施設も沢山あるからです。
単なる立地条件や初期投資だけの問題でオフィス移転を決めてしまうと後々それ以上の費用がかさむ事になるので注意が必要です。
サービス内容を重視し選ぶ事がポイントになります。
起業する際は、まず中長期のプランを立て、事業が上手くいくのを見計らってから、
ゆっくり賃貸オフィスを検討すればよい事で、
それまでの間はレンタルオフィスと賃貸オフィスの良い点悪い点を見比べながら、
必要に応じて適時オフィス移転を検討します。

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