コラム

レンタルオフィスを契約する前に知っておきたい6つのポイント

レンタルオフィスが安心できるかどうか

レンタルオフィスの契約をするときには、
安心して取引できる業者なのかどうかを把握しておく必要があります。
契約をすれば、その通りに契約を履行してくれるでしょうし、
もしもそれに反していれば何らかの方法で解決できるでしょう。
最悪の場合には法的手段に訴えることができます。
それができなくても交渉で何とかなることが多いです。
しかし、業者そのものがなくなってしまうと、どうしようもありません。
地域によっては不動産経営が難しくなっていることもありますから、
業者によっては破綻してしまう可能性もあります。
業者の経営状態がしっかりしているのかどうかを、
把握しておくことが注意点の一つです。
また、悪質でないかどうかも注意点の一つです。
契約する前に一度はオーナーと顔を合わせて交渉してみるのは良い方法でしょう。
何か怪しい雰囲気があれば、やめておいた方が良いでしょう。
事前にオーナーと会うとともに、何度か見学をし、
そして周辺の下見をすることも忘れないようにしましょう。

レンタルオフィスの設備について

どのような設備を使うことができるのかを把握しておくことは必要です。
オフィス移転をしたものの、
以前と同じように営業ができないと言ったこともあります。
たとえば、電力が不足していたり、
インターネット回線が不十分だったりすることもあります。
一般的な賃貸オフィスからオフィス移転をする際には特に注意が必要です。
賃貸オフィスの場合、自分で回線の工事をするのが一般的ですが、
レンタルオフィスでは最初から設置されているものを利用するのが普通で、
勝手に工事ができないことが多いです。
どれだけの電力容量があるのかを確認しておく必要があります。
オフィス移転する前のオフィスで使っている電力容量が、
どれくらいあるのかを確認して、それ以上であることを条件とするのが良いです。
もしも電力が不足した場合に増設できるのかどうかも、
契約に盛り込んでおいてもらった方が良いです。
インターネット回線やその他のインフラ環境についても同じで、
十分かどうか確認しておきましょう。

新橋のオフィス|ル・グラシエルビルディングで新橋のオフィス探し