コラム

オフィスビルの市場動向について

現在の市場動向の概要

オフィス移転を考えるときには、
当然のことながら現状の市場動向を把握しておくことは必要です。
不動山の評価は地域によって異なりますから、
それぞれの地域で把握しておくことが必要です。
その基準となるのが首都である東京の周辺です。
一般的に都心3区と呼ばれるのが千代田区、中央区、港区の3つの区です。
この地域はオフィス需要が高く、現在のところはこの3つの区に東京の全オフィスの5割があります。
これに渋谷区と新宿区を加えると、7割にまで増えます。
だいたいこの地域がオフィスの中心地だと言うことを、
頭に入れておくのがよいと考えられます。
これを基準にして動向を見ていけば良いのですが、レンタルオフィスなどを含めて、
全体的には景気に左右される傾向があります。
好景気であれば賃料は高くなる傾向があります。
オフィス移転をする際にはこの傾向を見据えた上で、
物件選びをすることが必要だと考えられます。

景気との関係について

オフィス移転をしようと考えるタイミングは人によって異なると思います。
好景気でオフィスを拡大しようと思ってオフィス移転を考える人もいるでしょうし、
不景気でコスト削減のためにレンタルオフィスに移ろうかと考える人もいるでしょう。
まず好景気になると賃料は高くなりがちです。
その理由は、景気が良くなると需要が高くなるからです。
より広いオフィスを求めてオフィス移転をしたいと考える企業は増えるでしょう。
需要が高くなれば、
当然のことながら相場は高くなるという点に注意しなければなりません。
高くても借りられるだけの経営体力のある企業が、
増えるためだと考えればわかりやすいでしょう。
ただ、これは不動産市況全体のことに関することですから、個別では異なります。
比較的小さな規模のオフィスの場合には安くなることもありますし、
レンタルオフィスは好景気の時でも、
かなり安い賃料で借りることができるという特徴がありますから、
個別に検討していく必要はあります。

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