コラム

来客の頻度でも変わる賃貸オフィス選びのポイント

賃貸オフィスの立地は企業全体の方向性を大きく左右する

オフィスの立地というのは企業全体のビジネス展開を大きく左右すると言っても過言ではないポイントのひとつです。
どんなビジネスでも言えることですが、同じ通りに面しているにもかかわらず一方のお店には長蛇の列ができるほどお客さんがあふれ返っているのにもう一方ではまったくお客さんが並んでいないという光景はよく見かけるものです。
これはオフィスという賃貸物件とて例外ではありません。
ではどういった基準で賃貸オフィスを選んでいけばいいのでしょうか。
そのポイントは来客が多い、もしくは少ないという条件に合わせて選ぶオフィスの方向性を転換していくことにあります。

来客が多い賃貸オフィスの選び方

来客が多い賃貸オフィスの場合、基本的に立地条件のいい一等地にオフィスを構えるのが鉄則です。
これはどういうことかと言いいますと、一等地という場所柄やはりコスト面においては企業に大きな打撃を伴うことは免れませんが、そのぶん来客時の負担を軽減できるメリットがあります。
駅からほど遠い場所に賃貸オフィスを構えてしまうとそれだけ歩く距離もありますし、来客が多ければゲストへの負担も増すことは当然のことです。
しかし一等地という立地条件のいい場所にオフィスを持てば交通の便だけではなく信用性にも繋がることになるのです。

来客が少ない場合のオフィス選び

一等地や立地条件のいいエリアというのはそれだけ競合性が生まれるということですから、当然のことながら多くの企業が参入しているということになります。
するとごく狭いエリアの中で同じ業種の企業が争いを繰り広げる確率も高くなりますし、無理をして一等地に賃貸オフィスを持てばそれだけ維持費がかかることにもなります。
もし来客が少ないということであればエリアにはこだわらず、中心街から逸れた場所で賃貸オフィスを選ばれるというのもひとつの戦略です。
大切なのは、まずは自社の来客の程度がどのくらいかを見極めることです。

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