コラム

御茶ノ水でオフィスをお考えの方へ

お茶の水の街並み

御茶ノ水は大学などの教育機関が多いため、学生街として知られています。
そのことから、楽器店が集まっていたり、スキー用品などのアウトドアショップ、
古くからの書店が集まっているのが特徴となっています。
2013年の4月には、御茶ノ水ソラシティとワテラスタワーが再開発によって
オープンしたこともあって、オフィスエリアとしての注目も集めることになりました。

主要駅への所要時間が短い

御茶ノ水は、主要駅への所要時間が短いことでも知られています。
大手町駅までは、千代田線新御茶ノ水駅から乗車して2分。
東京駅までは、丸ノ内線淡路町駅から3分です。
そして官庁の集まる霞ヶ関駅までは、千代田線新御茶ノ水駅から7分で到着します。
都庁のある新宿駅までは、JR中央線御茶ノ水駅から快速に乗って11分。
渋谷駅まではJR中央線快速に乗って、
新宿で山手線に乗り換えることで18分で到着します。
それから会議などで使われる大きなホテルのある品川駅には、
総武線で秋葉原まで出てから山手線もしくは
京浜東北線に乗り換えることで、14分で到着します。
※注:待ち時間や徒歩での移動時間は含まれていません

歴史と風情

もともと御茶ノ水エリアは江戸時代に大名屋敷や武家屋敷があったこともあり、
歴史や風情を感じさせるエリアとしても親しまれています。

・聖橋
ある一定の年代以上の方にとっては、
さだまさしの「檸檬」で知った方もいるかもしれません。
湯島聖堂とニコライ堂の聖堂二つを結んだ橋というのが聖橋の名前の由来となっています。
聖橋の下には神田川が流れており、
東京の中でも印象的な景色のひとつとしてあげられています。

・ニコライ堂
「日本ハリストス正教会教団復活大聖堂」というのが正式名称なのですが、
日本ハリストス正教会の創立者であるニコライ大主教の名前から
ニコラス堂と呼ばれるようになりました。
元の建物は、残念ながら関東大震災にて被災してしまったのですが、
改修工事を施したことで現代に至ります。
遠くからでもはっきりとわかる白い壁とドーム状の屋根が特徴です。

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