コラム

大規模な再開発で整備された汐留オフィスの魅力について

進化し続けるビジネスシーンを体現

再開発が進行する新橋でも、急速な変貌を遂げる地区である汐留は、 銀座や新橋、虎ノ門、丸の内といったビジネス拠点に隣接し、 アクセス抜群の立地の良さからも、 現代日本のビジネスをリードする優良企業が続々集結するなど、 将来において大変魅力ある要素を数多く有する大注目のエリアです。

近年は、日本テレビタワーや汐留シティーセンター、カレッタ汐留、 汐留メディアタワー、コンラッド東京などの高層ビル群が目を引き、 世界を代表する大都市としての東京のランドマークたるに相応しい様相を呈しています。

ビジネスに求められる高いレベルの条件をクリアするだけでなく、 立地そのものが生み出すポテンシャルの高さとも相まって、 今後も大小様々なオフィスの進出、集結が期待されています。

文化&歴史とのシナジー効果

さらに、汐留シオサイト5区のイタリア街に見られる国際都市をイメージした 美しい外観の街づくりは、文化的で豊かな感性を刺激し、 新たな人の流れを創出することで、 未来のビジネスにクリエイティブな新風をもたらします。

こうした歴史の深みを表現した街区と、近未来を思わせる高層ビル群が共存し、 不思議な調和を見せる空間は、他のオフィスエリアには見られない 汐留ならではの大きな特色でもあります。

2011年12月に都によって、アジアヘッドクオーター特区区域に指定された 複合都市である汐留。 今後も新たなビジネスコアエリアとして質の高い相乗効果を生み出し、 さらなる進化と成長を続けていくことは間違いありません。

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